「虹の日」だからこそ癒やされたい美しい虹の風景


・7月16日は虹の日

デザイナーの山内康弘が、「人と人、人と自然、世代と世代が虹のようにつながる日に」と制定。

日付は「七色=716」の語呂合わせと、梅雨明けの時期にあたり虹の出現が多いことに由来する

先輩世代が後輩世代をサポートする日にとの意味合いもあり、音楽を中心としたイベントなども展開する。

・実はこの時期虹が一番綺麗に見れるという

虹は季節に関係なく見ることができますが、ちょうど今の季節(梅雨〜夏)の虹が、1番鮮やかに見える

急な雷雨が多い今の季節は気温が高く、激しい上昇気流が起こりやすくなります。すると、雨粒はある程度大きくなっても、落下せずに空中にとどまっていられる

・Twitterで見かけた美しい虹の風景

見て見て!この虹!!今日レッスンだった昭和音大から。こんな綺麗にかかった虹見たことない!すげー。 pic.twitter.com/QnKcDsm33t

横浜、雨上がりの虹。
いったん消えて また出てきた! pic.twitter.com/fTEaAru52K

興奮して高いところまでいそいで来た!ダブルレインボーーーーーーーーーー!!!
#虹 #茅ヶ崎 pic.twitter.com/TPYu7WsdSi

#カコソラ #虹

今日の虹はこんな綺麗な虹が二重に架かっていたんです。
二度と見ることはできないかもしれません。

今は大雨です。 pic.twitter.com/sEfzXBherW

・国内でも見られる珍しい虹

霧が発生している時に見られる『白虹(しろにじ)』もしくは『霧虹(きりにじ)』と呼ばれる現象

霧の粒は雨粒より細かいため、プリズムのように分光されず、全ての波長(色)の光が同じように散乱されます。このため白く輝く

夕方見えた過剰虹!虹の内側にも虹色が。今日は場所によっては副虹が見えたとか pic.twitter.com/Q3UsQi86Wq

過剰虹

虹のすぐ内側に、繰り返すように虹色が見えるものを『過剰虹』といいます。

虹は水滴(雨粒)による光の反射によってできますが、過剰虹は、降っている(いた)水滴が比較的小さく、大きさがそろっているときに現れやすい虹

沖縄本島で7日午後0時半ごろ、太陽の周囲に虹のような輪ができる現象「日暈(ひがさ)」が見られた。

『逆さ虹』ともいわれる大気光学現象『環水平アーク』

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