「世にも奇妙な物語」っぽい…他人の人生が覗ける短編マンガ 6選


■『Y氏の隣人』吉田ひろゆき

1話完結の短編オムニバス作品。世の悩める者の元に幸福の伝道師・ザビエールが訪れ、不思議な道具を与えて悩みを解消するが、時としてそれは幸福ではなく不幸な結果を招く事も。

テーマは一貫して「人間のエゴ」。星新一氏のショートショートなどが好きなかたは好きになる作品。

世にも奇妙な物語みれなかったからY氏の隣人読み返してる。名作だらけや。

世にも奇妙な物語好きな人は

Y氏の隣人つー漫画超オススメ

絵はクセあるが短編で見やすいし、粒揃いでええぞ pic.twitter.com/vhvOXzLYKu

「Y氏の隣人」ザビエール
登場人物に不気味な道具を渡しては、人々を幸せにしたり不幸にしたりする謎の宣教師。不幸になった場合、シャレにならないレベルの不幸がおこる為、出会わない方が平凡な人生を送ることができる。

最近 Y氏の隣人みたいな夢ばっか見てるな pic.twitter.com/hvUwCi3gZt

■『走馬灯株式会社』菅原敬太

ふとしたことから自分の人生を振り返る事が出来る走馬灯株式会社に迷い込んだ人物がこれまでの人生を見る中で不思議なことに巻き込まれていく。

喜び、悲しみ、犯してきた罪―すべてが収められたDVDを見終わったあと残るものは―!?先の読めない展開に目が離せない!異色のミステリーコミック!

走馬灯株式会社
思い出したらちょっと鳥肌が止まらなくて
あれ、普通に怖かったなぁ
世にも奇妙な物語とか好きな人好きそう

いやぁ父親だったオチ?なんとなく読めてたけど(笑)でもまたなんか涙がちょちょぎれそうだわ(´;ω;`)
行ってみたいなー走馬灯株式会社~
わたしが疲れ果てて樹海彷徨いてたら出てくるかな(´・ω・`

#走馬灯株式会社
#LINE漫画 pic.twitter.com/Qaw8uNyvDX

漫画『走馬灯株式会社』のどんでん返しな展開がかなり面白い。 pic.twitter.com/GUnCWJD7wF

■『リバースエッジ 大川端探偵社』ひじかた憂峰 たなか亜希夫

隅田川沿いのビルに居を構える、大川端探偵社。そこを訪れる客たちは、みな一様に心に“何か”を抱えている。

理になかった解決が得られる事件と、謎を深めたまま終わる事件が入り交じった短編集

漫画「リバースエッジ 大川端探偵社」浅草が舞台で昭和の懐かしい匂いが漂う雰囲気と様々な人間模様が面白い!ドラマも放送されていますよ(^^) 中村 pic.twitter.com/oqUz5D23MV

リバースエッジすき、お笑い芸人になりたいって息子をお母さんが叱るシーンすき、最後のお母さんのセリフほんともっともですごいすき pic.twitter.com/FqM04w8SoL

■『アウターゾーン』光原伸

アウターゾーンは1991年から週刊少年ジャンプに連載された、基本的に一話読みきりの漫画版『世にも奇妙な物語』。

世にも奇妙の漫画版ってきいてアウターゾーンおもいだす世代

たぶん一番知らなかった人が多い「アウターゾーン」を勝手に推す。
ジャンプでは珍しい1話完結型ホラー(ホラー要素の薄いものやSFものなどもあり)。例えるなら「世にも奇妙な物語」のような感じです。
ホラーですが読後感の良いものが多く(悪いものもある)そんなに怖くないです。

【アウターゾーン】困っている人がいても誰も助けない悲しい世界 thedog8.com/3826.html pic.twitter.com/PKpxUmTtfq

@k5t4y アウターゾーンは色々面白い話がいっぱいありますものねぇ…大人になって読み返したらまた違ったものが見えてくるから楽しいですわ

逆転劇なら干し首の話も好き

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